浪速、お化髪行列

節分に他人に化けて厄払い

お化髪コンテスト

お久しぶりの投稿となりました。今年のお化髪コンテスト受賞者のみなさんです。
一位は、なんと三冠を達成したえふさんの「烏天狗」です!いつも作り込みやアイデアが素晴らしいですね。

二位は、白無垢をドレスに見立てた、細かな点まで良く作り込まれた、こちらも力作です。  

(※来年からは素材が着物であっても洋服の形状は不可となります。和装の形態のみとさせて頂きます。)
三位はなんと三組!
鬼の嫁入りでしょうか?ムコ殿が異様に色気があり、お二人で独特の世界観を作り上げていました。

そして、花魁のお一人。歴代で一番小柄な花魁は高下駄を履いてもかわいらしく、常に笑顔で、皆様の票を集めたのでしょう。

そして、最後は閻魔大王!一番人気者だったのでは?怖い閻魔様のはずなのに、なぜかお茶目なキャラで楽しませてくれました。
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  1. 2017/04/02(日) 10:16:57|
  2. 2017年浪速お化髪行列
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お化髪とは

浪速お化髪会

浪速お化髪会
お化髪への道
もともと、厄年の人が他人になり、厄を落とすという意味で節分の日に扮装をしたことがはじまりだそうで、お化けの風習は現代のように花街だけのものではなく、江戸時代末から高度成長期の前頃まで、京都や大阪の一般家庭で盛んでした。着物が日常着だった時代、町方の女性たちには髪形や着物の着方について、さまざまな拘束があり、そこから外れれば非難の対象に。ところが節分の夜だけはこの約束事が解除されました。女性たちは派手な髪形に結って紅をさし、振り袖姿になって楽しんだことでしょう。だからお化髪(おばけ)節分の日に結婚式をあげ、翌日から新生活を始める夫婦も多かったように、翌日から暦のうえで春になる節分は、いわばリセットの日
さぁ、皆さんも現代の浪速の真ん中で、年に一度のお化髪を楽しみましょう!

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